美フォームのための抑えておきたいテイクバック。調べていてもよくわからない人におすすめ

テイクバックの技術には様々なアドバイスがあり、調べようとしていても教えてくれる方によっては、内容が異なっていて、どの内容を参考にすればいいか難しいところです

雑誌やネットで調べた結果、共通点を見つけたのでその内容をピックアップしました

ここだけは抑えておけば綺麗なフォームに生まれ変わるはず!

ボディターンさせる

テイクバックは、手や肘で引くのではなく体を横にターンさせる動作‷ボディターン‴が重要みたいです

正面に対して、横向きに腰と肩をターンさせることによってテイクバックが完成します

注意点
・これ以上体をターンさせない
・手で引かない

以上の注意点が上げられていました

ボディターンのコツとして、

  • 左手を横に出す
  • 両手で引くイメージ
  • 肩甲骨を引くイメージ

と言ったアドバイスがありました

上半身だけでなく、下半身の腰もしっかりとターンさせることが重要です

ラケットを立てる

テイクバック時にラケットを立てて構えることです。この構えだと上手そうに見えますね

この内容も多くの記事で取り上げられていました

伊達公子選手みたいに下に引くテイクバックもあるので、個人的には、どちらでもいいとは思いますが、現代テニスではラケットを立てて引くことがフォームが綺麗に見えるのかと思います

ラケットを立ててテイクバックをしたときに、ピッとワンテンポ止めると、更に上手そうに見えます

左手を上手に使う

フォームが綺麗に見えるかは、左手の使い方が非常に重要となってきます

左手の上手な使い方のコツ
・力まない
・指を軽く開く
・だら~んとしない

手の位置が真横以上に引くとよりかっこいいイメージがあります

あんまり難しく考えることはないですね

まとめ

テイクバックは個人の特徴もあるので、正解は特にはないと思います。

ただ、フォームを綺麗にすることで、上達するスピードは必ず速くなると思います。

まずは「ボディターン・ラケットを立てる・左手」を確認して、

良いフォームが出来ているかチェックするのはどうでしょうか。

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